こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
国立中学受験塾です。
『ことりゼミ』対応志望校は【学芸大国際中・東大附属中・お茶中】の3校🔻🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
🔵東京学芸大学附属国際中等教育学校
🔴お茶の水女子大学附属中学校
🔴お茶の水中コース🔻🔻
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志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別国立中学受検塾ことりゼミの塾長です。
本日は『中学進学』にあたって
男女共学派?
男女別学派?
についてのお話になります。
中学・高校は多感な思春期。その思春期に男女共学か男女別学かという選択は学校を選ぶ上で重要な要素となると思います。本日は、共学・別学の違いを知り、我が子はどちらの学校が向いているのかについて考えます‼️
中学生になると男女で体つきに差が出てきます。また、物事の考え方に対しても男女で異なる部分が見られます。男女共学では自然な流れの中でこういった男女の差を知ることが出来ます。また、男女の枠に縛られずに交友関係も広がることもメリットの一つです。
一方で、中学生になると必要以上に異性の存在を気にしてしまう子もいます。男女別学であれば異性に気を遣わずに済むので同性の仲間と本当にやりたいことに没頭できるというメリットがあります。実際に男女別学の方が学習効率が上がるというデータもあります。男女別学のデメリットとしては6年間異性との接触が極端に少なくなることで逆に性別を意識し過ぎてしまい、実社会に出てから異性との適度な距離感を掴むのに苦労するという点が挙げられます。

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
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志望校別国立中学受検塾ことりゼミの塾長です。
本日は、都立中高一貫校ではなく、適性検査入試採用の国立中学校受検の解説をしていきたいと思います✨
今日解説するのは、
『東京大学教育学部附属中等教育学校』
について✨
国立では珍しい中高一貫校の東大附属中では、高校受験から解放されたのびのびとした雰囲気の中で、その先の大学や社会で本当に必要な学びをとことん行える学校です‼️
🔷アクセス
中野区南台1-15-1
・地下鉄丸の内線「中野新橋駅」徒歩10分
・都営大江戸線「西新宿五丁目駅」徒歩15分
・京王新線「幡ヶ谷駅」徒歩15分
🔷教育の特徴
東大附属中は、東京大学を活用しながらカリキュラムを組めるというのが大きな特徴です。東大総長や副学長の特別授業をはじめ、ユニークな取り組みを実践しています。大学院の修士課程を修了した教員が極めて多いため、高度な専門性でユニークな授業を展開してくれます‼️ 教員と生徒の関係性は密で近いのが特徴✨ 仲間や先生との交流・関係性のなかで自己と向き合いながら、6年という時間をかけて少しずつ個性を育くんでいきます。
1・2年生は基礎学習に努めており、英語ではきめ細かい指導を、総合学習も少人数で身近な課題を設定し学習・発表を行います。3・4年生からは一部の教科で先取り学習を進めながら、他学年を交えたゼミ形式の課題別学習も導入されます。5・6年生では個人個人で教科を選択し、個人指導のもとで卒業研究を行います。
東大附属中では、いわゆる席に座って板書するだけではなく、自分の考えを示すことを求められます。近年、これらの経験が他大学からも認められ、様々な分野への進路実現に繋がっています‼️ 中学高校で『学ぶ力』『人格形成』をしっかり行うことができる本物の教育の力があるところが東大附属中の最大の魅力です✨
また、他の国立中•都立中と比較すると入学時の偏差値が割と入りやすいのもポイントです。問題内容も志望校対策をしっかり行えば難易度が高い問題はさほどありません‼️
🔷行事
中高合同で開催される銀杏祭(文化祭)と体育祭の2大イベントは、生徒会が主体となって企画・運営されます。銀杏祭では、芸術表現と身体表現、学習と研究を披露する場となっています! 体育祭は、スポーツの楽しさとチームワークの喜びを知る学びの場となり、生徒全員の満足度が非常に高い行事として有名です‼️ 行事は1年を通して充実しており、入学してすぐ始まるオリエンテーション、音楽祭、芸術鑑賞教室、遠足、校内競技大会など多彩です。
その他、秋の宿泊行事の中山道ウォーク、3年生では若狭での里山里海体験、5年生では長崎で宿泊研修を行います。また、体育科の宿泊スキー教室も実施されています。
🔷部活動
約20の部があり、陸上競技部や水泳部は全国大会出場、軟式野球部は関東大会出場など、活躍が光ります✨ 文化部においても生物部がつくばサイエンスエッジを受賞、美術部が黒板アート甲子園で受賞など、全国レベルで実績を残す部が数多くあります。
🔷入試情報
募集人数(一般枠):男子約45人、女子約45人
募集人数(双生児枠):一般枠の中から最大20組
募集人数(推薦枠):男子約15人、女子約15人
※一般枠には双生児枠が設けられており、東大附属中では様々な双生児研究を行っています。
2025年度最終応募倍率は、
一般枠:男子3.47倍、女子4.38倍 双生児枠:2.89倍、推薦枠:男子10.40倍、女子11.67倍
【試験について】
推薦枠:書類審査(誓約書・志願理由書・456年生の評定)、適性検査(作文含む)、面接
一般&双生児枠:適性検査Ⅰ・Ⅱ、実技
🔵一般・双生児枠の実技について
過去には以下のような問題が出題されました。
・文章の指示を読んで作図や作成をする。
・音楽を聴いて、回答する。図面等を作成する。
・音声の指示を聞いて、作図や作成をする。
🔵推薦枠の準備について
小学校での学習内容の理解、世の中で起きていることについて自分なりに考える習慣、自分の考えをまとめて文章にしたり、話したりする練習などの準備が有用です。
🔷偏差値
●四谷大塚模試:男子53、女子53
●首都圏模試:男子64、女子64
※偏差値は各模試80%合格率で換算。
🔷卒業後の進路
2025年度卒業生(現役)進学状況はこちら🔻🔻
🔵国公立大学:26名合格
🔵早慶上理:13名合格
🔵GMARCH:20名合格
※早慶上理➡︎早稲田、慶應、上智、理科大
※GMARCH➡︎学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政
具体的な適性検査の対策方法はまた別の機会に書かせて頂きますので、宜しくお願い致します‼️

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
🟣東大附属中コース🔻🔻
http://kotorizemi-toudai.amebaownd.com
🔵学芸大国際中コース🔻🔻
http://kotorizemi-iss.amebaownd.com
🔴お茶の水中コース🔻🔻
http://kotorizemi-ocya.amebaownd.com
こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
今日は、
お茶中(お茶の水女子大学附属中)
適性検査対策
のお話です‼️

お茶の水女子大学附属中を目指すご家庭から、
「結局、何を勉強すればいいんですか?」
「私立向けの勉強だけでは足りませんか?」
「過去問を見ても、何を対策すればいいのかわかりません」
というご相談を頂くので、今回は具体的にお茶中の対策方法について解説していきます‼️

お茶の水の適性検査は、単純に知識をたくさん覚えていればよい、という試験ではありません。問題を見たときに、 国語なのか、資料読解なのか、記述なのかが、きれいに分かれて見えにくいことも多いです。そのため、何となく勉強するのではなく、お茶中で求められる力に合わせて対策することがとても大切です。

具体的には、
🔴文章を正確に読む力
🔴資料やグラフを読み取る力
🔴設問の条件に合わせて考える力
🔴自分の考えを短くわかりやすく書く力
🔴ことばの意味や使い方を押さえる力
です。お茶中の適性検査は、「知っているかどうか」だけで押し切る試験ではありません。
読めるか/考えられるか/書けるかここがかなり大事です‼️

特に、保護者の方が誤解しやすいのが記述は後回しでもよいと思ってしまうことです。でも実際には、お茶中を目指すなら、記述を避けて通るのはかなり難しいです。もちろん、最初から立派な文章を書く必要はありません。
🔴聞かれていることにきちんと答える
🔴資料を踏まえて書く
🔴理由をしっかり入れる
🔴適度な長さでまとめる
このポイントをしっかり押さえた練習は、早めに始めた方が圧倒的に有利です‼️

お茶中の合格に近づくためには入試問題に合わせた練習が欠かせません。「お茶の水に出そうな単元を何となくやること」ではなく、
過去出題内容から逆算して、お茶中で必要な力を鍛えることがとても大切です。

ことりゼミでは、まさにここを大切にしています。ただ問題をたくさん解くのではなく、入試問を分析し、
・何が求められているのか
・どこでつまずきやすいのか
・どの順番で鍛えるのが効率的か
を見て、そこに合った類似問題を出していきます。お茶中のように、学校ごとの色がはっきりしている入試スタイルでは、このやり方がとても大事です。一般的な問題集だけでは、
「勉強しているのに、お茶中につながっている感じがしない」

ということが起こりやすいです。でも、志望校に合わせて対策すると、
・読むポイントがわかる
・書くポイントがわかる
・何を優先して練習すべきかがわかる
ので、学習の質がかなり変わります。お茶中の適性検査で大切なのは、何でもできる子になることではなく、お茶中で求められる力をきちんと出せるようにすることです。志望校が決まっているなら、その学校に合った対策を早めに始める。これがやはり一番の近道です‼️

お茶の水を目指していて、
「何を対策すればいいのかわからない」
「過去問を見ても、どこをどう伸ばせばいいのかわからない」
というご家庭こそ、志望校別の対策が必要です。志望校対策こそ、ことりゼミの出番です‼️ お茶の水の過去問分析をもとに、必要な力をしぼって対策していくことで、学習はぐっと進めやすくなります🐣
ご興味がある方は、下記のことりゼミ公式LINEよりご連絡ください🔻🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別国立中学受検塾ことりゼミの塾長です。

🔷アクセス
練馬区東大泉5-22-1
・西武池袋線「大泉学園駅」徒歩8分
・西武バス、関東バス「学芸大附属前」下車
募集人数:A方式30名、B方式30名
令和7年最終応募倍率A方式4.6倍、B方式3.6倍
🔵国公立大学:18名合格
🔵早慶上理:68名合格
🔵GMARCH:68名合格
※早慶上理➡︎早稲田、慶應、上智、理科大
※GMARCH➡︎学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政
具体的な適性検査の対策方法はまた別の機会に書かせて頂きますので、宜しくお願い致します‼️

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
今日は、受験勉強の中でも差がつく
「家庭学習」
の記事になりますっ‼️

中学受験というと、
● 塾
● 教材
● 模試
● 過去問
ばかりに目が向きやすいですが、実際に差がつくのは間違いなく毎日の家庭学習です‼️
塾で教えてもらったって、良い教材を買ったって、それを自分の実力に変えないと試験で解けません💦 しっかり自分の力にするために家庭学習は絶対‼️ 逆に言うと、家庭学習がうまく回り始めると、学力はかなり安定します。

では、どんな風に家庭学習を行えば良いのか⁉️ ポイントは、長時間やることではなく、目的をもって続けることです✨

『今日は何をやるのか』計画を立て、それを行って『どこができなかったのか』確認・克服して『次は何をやるべきなのか』考える。合格している子はこれがしっかり出来ています‼️逆に、
● なんとなく机に向かう
● とりあえず宿題を終わらせる
● 丸つけして終わり
これだと、いくら勉強に多くの時間を当てていても合格に結びつかない💦

特に国立中学受験では必要なのは知識量ではなく『自分で考える力』『読み取る力』『書く力』‼️ 家庭学習で「なぜそうなるのか」「どこで読み違えたのか」一つ一つしっかり確認していくことが、合格のためには本当に大切です。

そしてこの家庭学習の習慣は、これから先、ずっと役立ちます。中学に入ってからも、高校に入ってからも、結局伸びる子は自分で学ぶ習慣を持っています‼️ さらに言えば社会人になってからも同じです。仕事でも教えてもらうだけの人より、『自分で調べる人』『自分で考える人』『自分で学び直せる人』が強いですよね。
● 新しいことを覚える
● うまくいかなかった理由を振り返る
● 次にどうするか考える
これは家庭学習で育つ力です。家庭学習がしっかり身につけば、この先ずっと使う「学ぶ力」の土台となります。

でも… 今日から始めようとしても、何から始めていいのか、どうやればいいのか、なかなか難しいと思います。『ことりゼミ』では、志望校の国立中学受験の対策をしながら、この家庭学習を強力にサポートします‼️✨

派手ではないですが、毎日の家庭学習の積み重ねは、本当に大きいです。国立中学受験で差がつくのは、特別な才能よりもこうした家での学び方です。今日の勉強を、ただ「やった」で終わらせず「何ができて、何が課題か」まで見られるようし、確実に合格を目指しましょう‼️
ご興味がある方は、下記のことりゼミ公式LINEよりご連絡ください🔻🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
今日は、
国立中学受験における
志願理由書対策
についてのお話です‼️

中学校受験はお子さん自身の受験ですが、まだまだ小学生、志願理由書を書くとなれば親もかなり本気でしっかり向き合う必要があります‼️ 本日は、国立中学受験における志願理由書についての解説です‼️

志願理由書を書くためには、受験校がどんな教育を大切にしているのかをまずはしっかり理解することが必要です。
※学校解説に関しては別のブログをご参照ください。
国立中学校が志願理由を重視するのは、学校と生徒のミスマッチを防ぐためです。
国立中学校にはそれぞれ独自の教育方針や研究テーマがあり、一般的な進学校とは異なる特色を持っています。そのため、学校側は「なぜその学校を志望したのか」「学校の教育方針を理解しているか」を確認したいと考えています。
入学後に「思っていた学校と違った」「学校の方針が合わなかった」となると、生徒にとっても学校にとっても不幸な結果になりかねません。そのため、志願理由書を通して、その学校で学びたいという意思や学校との相性を確認しているのです‼️

学校のホームページや学校説明会、行事などで学校のことを理解したら、
🔵なぜこの学校を志望するのか
🔵その学校の教育方針や特色のどこに魅力を感じたのか
🔵これまで力を入れてきたことや経験をこの学校でどう活かしたいのか
🔵将来の目標や夢
🔵学校生活で挑戦したいこと
こうしたことを整理して、一つずつ文章にしていきます‼️
しかし、これが結構大変で、学校説明会に行っても、資料も見ても、ホームページも読んでも、それでも、いざ書こうとすると手が止まる…。言いたいことはある‼️ でも、うまくまとまらない。。💦

書き物は1人で悶々と考えてもなかなか上手くいかないものですよね。。『書いたものをその学校をしっかり理解している人に客観的に見てもらって壁打ちしてもらう。』この作業の積み重ねがとてもとても大事です‼️ そして、この志願理由書を書く過程で、学校について、我が子について、改めて輪郭がくっきりしてくるのです‼️

志願理由書を仕上げること自体ももちろん大切ですが、その作業の中で『志望校への想い』を親子で再確認することにもつながります。これが最後の粘りに大きな差となって出てきます‼️
ことりゼミは確かな志望校への知識をもとに、志望理由書もしっかりフォローアップさせて頂きます‼️✨ ご興味がある方は、下記のことりゼミ公式LINEよりご連絡ください🔻🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』