国立中学校の魅力🌟中受

国立・都立中学校合格するためのノウハウや学校情報を発信しています‼️お金と時間をかけずに国立・都立中へ行こう✨

中学受験、男女共学派⁉️別学派⁉️【2026/08/24更新】

こんばんは🐣

志望校別国立中学受検塾ゼミの塾長です。 

 

本日は『中学進学』にあたって

男女共学派?

男女別学派?

についてのお話になります。

中学・高校は多感な思春期。その思春期に男女共学か男女別学かという選択は学校を選ぶ上で重要な要素となると思います。本日は、共学・別学の違いを知り、我が子はどちらの学校が向いているのかについて考えます‼️

近年、全国にある学校のうち共学90%以上を占めており、男女別学校の数は減少の傾向にあります。その要因は、男女平等意識の高まりや少子化です。共学人気が上昇する一方で、別学を支持する声も根強くあるのもまた事実‼️ それでは、共学・別学それぞれの特徴を見ていきましょう✨

中学生になると男女で体つきに差が出てきます。また、物事の考え方に対しても男女で異なる部分が見られます。男女共学では自然な流れの中でこういった男女の差を知ることが出来ます。また、男女の枠に縛られずに交友関係も広がることもメリットの一つです。

一方で、中学生になると必要以上に異性の存在を気にしてしまう子もいます。男女別学であれば異性に気を遣わずに済むので同性の仲間と本当にやりたいことに没頭できるというメリットがあります。実際に男女別学の方が学習効率が上がるというデータもあります。男女別学のデメリットとしては6年間異性との接触が極端に少なくなることで逆に性別を意識し過ぎてしまい、実社会に出てから異性との適度な距離感を掴むのに苦労するという点が挙げられます。

うーん、どちらもメリットデメリットがあって悩みますね。。その後のライフスタイルに影響を与える中学・高校時代に共学・別学どちらで過ごすのが良いのか?は、最終的にはお子さん本人の性格や希望に合わせてあげることが大切かなと思います✨

🟠男女共学が向いてる子
・グローバル社会で活躍したい子
・実社会に近い環境の中で学びたい子
・性差に関係なくコミュニケーションを取りたい子

🟢男女別学が向いてる子
・異性のいる環境に溶け込みにくい子
・異性を気にせずにやりたい事に集中したい子
・性差にあった学習環境で学びたい子

中学進学にあたっては、家族でしっかりと話す機会を設けて、本人の性格や希望に沿った教育環境を選び、充実した学校生活が送れると良いですね‼️
 
 
 
 
ゼミは、
志望校専門
国立中学受験塾です。
『ことりゼミ』対応志望校は【学芸大国際中東大附属中お茶中】の3校🔻🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』

f:id:lkana:20231007153406j:image
ことりゼミは適性検査で受験できる中学の中でも特に、各附属大学で採用された国立附属校の質の高い教師による質の高い授業を行う国立中学校を強くオススメしています‼️ 適性検査受験のできる国立中学校は下記の3校🔻🔻
 
🟢東京大学教育学部附属中等教育学校
🔵東京学芸大学附属国際中等教育学校
🔴お茶の水女子大学附属中学校
 
上記3校の国立中学校は、
 
 
f:id:lkana:20231007154130j:image
都立・国立中学校は受験日が2月3日の同日。1校しか受けられないのです。そこで大切になってくるのは『志望校対策』です。最初から志望校をしっかり絞ってその学校に合わせた対策をすることで、
🌟労力を抑え、
🌟金銭面を抑え、
🌟合格率も上がる
という結果につながります‼️
志望校は、自宅からの距離やカリキュラムの特徴・校風・部活・大学進学率などを参考に、学校説明会や授業公開・学校行事を見に行く等して実際の学校の雰囲気を体感してみましょう‼️
国公立中学受験においては適性検査の性質上、
偏差値で受検校を決めるより『この学校へ行きたい』という熱意で決めた方が遥かに合格率は高くなります‼️ 
是非お子さんと一緒に行きたい国公立中学校を1つ決めてください‼️ 決まったらその学校に合わせて志望校対策をしていきましょう‼️ 
『小学校で学んだ基礎的な力』を確認しながら『各国立中学校それぞれに求められる応用力』一人一人の実力に合わせながら着実に身につけ、小学校生活を楽しみながら無理のないスケジュールで合格を目指します‼️
詳細は下記ホームページをご覧ください⬇︎⬇︎
 
🟣東大附属中コース🔻🔻
🔵学芸大国際中コース🔻🔻

🔴お茶の水中コース🔻🔻
 
ご興味がある方は、下記のゼミ公式LINEよりご連絡ください🔻🔻

友だち追加