こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。


国立中学受験塾です。
『ことりゼミ』対応志望校は【学芸大国際中・東大附属中・お茶中】の3校🔻🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
🔵東京学芸大学附属国際中等教育学校
🔴お茶の水女子大学附属中学校
🔴お茶の水中コース🔻🔻
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志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。



受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
本日は、
国立・都立中学受験における
高倍率の真実
についてのお話です✨

『国立・都立中学受験は日にちが被るから一校しか受けられないんですよ。倍率が高いから落ちる可能性も高いし、私立も併願するべきですよ‼️』
塾からこう説明を受ける人は多いと思います。塾も営利企業です。正直塾としては国立・都立中学受験よりインプット量の多い私立受験の方が儲かりますから、併願を勧めるでしょう。国立・都立中学の倍率が高いのも事実です。しかしこの高倍率、実は少しカラクリがあります。
高倍率の真実、それは
『国立・都立中学受験では、学校のレベルと学力が合わない受験者が多くいる。』
ということです。
東京都内、私立中学は偏差値の低いところから高いところまで数多くあります。そのため、受験者の多くは合格率を上げるため自分の学力(偏差値)に見合った学校を選んで受験します。一方で都立・国立中学校の偏差値はどこも基本55以上。そこまでの偏差値に届かない受験者は家からの距離で受験校を選ぶ傾向にあります。いわゆる『記念受験』と呼ばれる層です。
試験内容の分析が進む中で以前の様に『全く勉強しないで受ける層』は減りましたが、それでも学力として大きく届いていない層もいまだに多く受験しています。記念受験組を後押しする要因の一つは膨大な知識量を必要とする私立受験の入試と違い適性検査での試験であること。そしてもう一つは受験料が安いことが挙げられます。私立中学受験では一校あたり2〜3万円の受験料がかかりますが、国立中学では約5,000円、都立では約2,000円の受験料とかなりリーズナブルに受験をすることが可能なのです。
国立・都立中学受験は倍率が高いですが、私立中学受験と倍率を比べてもその中身(受ける層)がそもそも違うのです‼️ そしていつも言うことですが、適性検査の中学受験の経験は、例え落ちても高校受験で必ず役に立ちます‼️ 成長過程で受験までしっかり頑張ったという経験、得られた思考力と学習習慣は決してなくなりません‼️
受験の倍率だけを見て「難しそうだからやめよう」とチャレンジしないのは正直言って勿体無い‼️ 是非1人でも多くの方にチャレンジして欲しいなと思うのです。


受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別国立中学受検塾ことりゼミの塾長です。
本日は、
適性検査中学受験
『国立中 VS 都立中』
というお話です‼️
適性検査での中学受験を考えている方は、2月3日どこを受けるか頭を悩ませていることと思います。国立と都立はどちらも授業料が無料であり私立と比べるととても経済的。適性検査での受検ということで、私立受験の様な膨大な知識の詰め込みも必要ありません‼️ 家からの距離、各学校の特徴など色々な指標があると思いますが、本日は『国立中VS都立中』という視点でのお話です。
🟦国立中学校の魅力
国立中学校は、もともと附属大学の実験校として設立された経緯があり、ユニークな学習指導や最先端の教育が行われています。
最大の魅力は、何と言っても教員の質の高さです。国立大学の基準で採用された教員による、確かな指導力と人間力に支えられた教育が行われています。

また、のびのびとした環境の中で、子どもたちの個性や自由な発想が育まれます。こうした環境は、これからのAI時代に本当に求められる思考力や表現力を育むと同時に、主流となりつつある大学入試の総合型選抜において必要とされる力の土台にもなります。

授業は工夫に富み「学ぶことが楽しい」と感じられる内容が多い点も大きな特徴です。さらに、多くの楽しい行事や周囲と協力して学ぶ場面が多く、男女の関係も良好で、落ち着いた学校生活を送る生徒が多い傾向にあります✨

一方で、長期的な視点に立った教育を重視しているため、一般入試の進学対策に特化した指導は限定的であり、受験対策は各家庭で補う必要があります。ただし、教育意識の高い家庭が多く、結果として各校ともに国公立大学や難関私立大学への進学実績は高い水準にあります‼️

🟦都立中学校の魅力
費用を抑えながら質の高い教育を受けられる点で国立中学校と共に人気が高い都立中学校。将来のリーダーとなる人材の育成を目的としており、各校が特色ある学習プログラムを展開しています。例えば、海外研修や第二外国語の履修を通じてグローバル人材の育成を目指す学校、大学から講師を招いてワークショップを行う学校、多様な実験授業を通して理系教育に力を入れている学校など様々です。文武両道で部活動に力を入れる学校も多いです‼️

大学進学実績、特に一般枠での国公立大学や難関私立大学への進学に力を入れており、早い段階から学習習慣を整え、補習などのサポートを行う学校もあります。

一方で、大学進学を重視する環境だからこそ、入学後も継続して学習に取り組む姿勢が大切です。都立中学校は、主体的に学び続ける力を伸ばしたいご家庭にとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。
教育に重きを置く『国立中』か、
進学に重きを置く『都立中』か、
お子さんの性格や将来の目標などを一緒に考えながら検討して頂ければと思います‼️✨

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
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志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。


受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別・国立中学受検塾ことりゼミの塾長です。
今回から不定期で『分かりそうで分からない国立中学校の雰囲気』について紹介していきたいと思います‼️
本日は、
『東大附属中』の学校の雰囲気
について。
今回は東大附属中『学部長』の言葉を紹介しながらお伝えできればと思います‼️ 東大附属中は先生と生徒の距離が近く、男女関係なく仲が良いと言われますが、そんな東大附属中らしく伸び伸びと学ぶ様子が伺えるメッセージとなっていると思います。是非皆さんにも、そのイメージを感じ取って頂けると嬉しいです‼️✨
東大附属中ってどんな学校?詳細はこちら✨🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』
こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
本日は、国立中を併願されるご家庭にぜひお伝えしたいことがあります。それは、私立併願でも、2月3日に国立を受けるなら『国立対策は絶対に必要』ということです。

よくあるのが、
「まずは私立対策をしっかりやって、国立は最後に少し見ればいいかな」
「私立の勉強をしていれば、学力はついているし何とかなるかな」
という考え方です。

確かに、私立受験に向けて一生懸命勉強してきた子は、基礎学力も努力する力も十分にあります。しかし、私立と国立は求められる力がかなり違うのです。私立では、『知識量、速さ、解法のパターン、正確さ』が強く求められることが多いです。一方で国立は、公立小学校で習う知識+
🔴資料を読み取る
🔴条件を整理する
🔴自分の考えをまとめる
🔴理由を言葉で説明する
という力が問われてきます。
つまり、同じ「受験勉強」でも『問題そのものが大きく違う』のです。

だから、私立向けの勉強だけを続けていると、国立の問題を前にしたときに
● 何を答えればいいのかわからない
● 記述が書けない
● 資料の読み取りに時間がかかる
ということが起こります。そして思ったより点が取れない💦

2月3日の大切な試験日の一つを棒に振らないためにも、国立中へ通う意思が少なからずあるのであれば『早い段階から国立中の型に触れておく』ことはとても大切です‼️

国立中対策といっても、最初から重くやる必要はありません。隙間時間に少しずつ
● 資料を読む問題
● 記述問題
● 学校ごとの出題のクセ
● 時間配分
に慣れておくだけで、本番の強さが全然違います。私立対策で積み上げた力は、もちろん大きな土台になっているからです。
『受けるなら、受かるための準備をする‼️』

せっかく最後まで頑張るなら、国立も「受けるだけ」ではなく、きちんと勝負できる状態で送り出してあげましょう‼️そんな受かるための準備には、ことりゼミです‼️
ご興味がある方は、下記のことりゼミ公式LINEよりご連絡ください🔻🔻

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志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
今日は、
国立中学受験における
過去問を始める時期
についてのお話です。

過去問というと、
🔵実力がついてからやるもの
🔵受験直前の力試し
🔵最後の仕上げ
というイメージを持ちやすいのですが、過去問は『最後に解くもの』ではなく『志望校対策の出発点になるもの』と認識を改めましょう‼️

なぜなら、入試内容の傾向は学校によってかなり違うからです。
🔴資料の読み取りが多い学校
🔴記述で差がつく学校
🔴短い時間で多くの問題を処理する学校
🔴考え方を説明する力を重視する学校
合格するために必要な力は学校によって違います。特に国立中学入試は単に受験生を選別するためのものではなく、中学校入学後、その学校の学習についていけるだけの力や学ぶ姿勢が備わっているかを確認するためのものだからです‼️ だから、ただ「受験勉強をする」のではなく、志望校に合った勉強をすることがとても大事なのです‼️ そして、そのために必要なのが過去問です。

過去問を見ると、
🔵どんな問題が出るのか
🔵どんな力が求められるのか
🔵どこで差がつきやすいのか
🔵どんな練習を優先すべきか
がハッキリと見えてきます。ここを知らないまま勉強を進めると、頑張っていても方向がズレてしまい、たくさん勉強しているのに『志望校の問題が解けない‼️』となってしまう。。これは本当にもったいないです💦

だから、過去問は「実力を確認するために解くもの」ではなく『志望校を知るために一番最初に触れるもの』として考えましょう‼️ もちろん、最初から本番のように何年分も解かなくても大丈夫です。まずは保護者の方が見てみるだけでも良いですし、親子で問題を見てみるだけでも十分意味があります。大切なのは、その学校が『何を求めているか』を早めに知ることです。

実際、秋以降になって初めて過去問を見て、
「思っていた問題と違った」
「私立向けの勉強だけでは全然解けなかった」
「記述が思った以上に書けない」
「時間が全然足りない」
となるご家庭は本当に多いです‼️

ここでさらに大切なのは『過去問をどう使うか』です。ただ見て、ただ解いて、丸つけして、点数を見て終わり。これではもったいないです‼️本当に大事なのは、
🔴何が自分に足りないのか⁉️
・知識が足りないのか
・読み取りが弱いのか
・書き方に課題があるのか 等
をしっかり掴んで、次の学習につなげることです。過去問を見て終わりではなく過去問から自分に足りない部分を分析して合格に必要な勉強へとつなげる‼️ それが合格のために最も大切なことです‼️ 中学受験を基礎から始めた方は偏差値を上げることについつい夢中になってしまいますが、中学受験はいきたい中学に行くための試験ということを忘れてはいけません。そして、行ける中学はみんな1つ‼️

であるなら、志望校に合格するために注力すべきではないでしょうか⁉️ ことりゼミでは、今まで説明してきた全てのことをやります‼️
🌟過去問を分析する
🌟合格のために必要な力を見極める
🌟お子さんの足りない部分を見つける
🌟足りない部分を傾向に合った類似問題で埋めていく
🌟行きたい学校の入試に合わせて合格ラインまで能力を引き上げる
この流れで無駄なく志望校対策を進めていきます‼️

受験勉強で大切なのはただたくさんやることではありません。志望校に合った勉強をすることです。過去問は、そのための地図のようなもの。「何をやればいいのかわからない」「この勉強が本当に志望校につながっているのか不安」そんなご家庭こそ『早めに過去問から逆算した対策』を始めることが大切です🐣
ご興味がある方は、下記のことりゼミ公式LINEよりご連絡ください🔻🔻

受験する志望校を絞って短期間・低価格で合格を目指します‼️
『公立の中学校は不安。。でも、夜遅くまで小学生が塾漬けなのも不安。。塾代や学費を考えると更に不安💦』