こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
今日は、
国立中学受験における
過去問を始める時期
についてのお話です。

過去問というと、
🔵実力がついてからやるもの
🔵受験直前の力試し
🔵最後の仕上げ
というイメージを持ちやすいのですが、過去問は『最後に解くもの』ではなく『志望校対策の出発点になるもの』と認識を改めましょう‼️

なぜなら、入試内容の傾向は学校によってかなり違うからです。
🔴資料の読み取りが多い学校
🔴記述で差がつく学校
🔴短い時間で多くの問題を処理する学校
🔴考え方を説明する力を重視する学校
合格するために必要な力は学校によって違います。特に国立中学入試は単に受験生を選別するためのものではなく、中学校入学後、その学校の学習についていけるだけの力や学ぶ姿勢が備わっているかを確認するためのものだからです‼️ だから、ただ「受験勉強をする」のではなく、志望校に合った勉強をすることがとても大事なのです‼️ そして、そのために必要なのが過去問です。

過去問を見ると、
🔵どんな問題が出るのか
🔵どんな力が求められるのか
🔵どこで差がつきやすいのか
🔵どんな練習を優先すべきか
がハッキリと見えてきます。ここを知らないまま勉強を進めると、頑張っていても方向がズレてしまい、たくさん勉強しているのに『志望校の問題が解けない‼️』となってしまう。。これは本当にもったいないです💦

だから、過去問は「実力を確認するために解くもの」ではなく『志望校を知るために一番最初に触れるもの』として考えましょう‼️ もちろん、最初から本番のように何年分も解かなくても大丈夫です。まずは保護者の方が見てみるだけでも良いですし、親子で問題を見てみるだけでも十分意味があります。大切なのは、その学校が『何を求めているか』を早めに知ることです。

実際、秋以降になって初めて過去問を見て、
「思っていた問題と違った」
「私立向けの勉強だけでは全然解けなかった」
「記述が思った以上に書けない」
「時間が全然足りない」
となるご家庭は本当に多いです‼️

ここでさらに大切なのは『過去問をどう使うか』です。ただ見て、ただ解いて、丸つけして、点数を見て終わり。これではもったいないです‼️本当に大事なのは、
🔴何が自分に足りないのか⁉️
・知識が足りないのか
・読み取りが弱いのか
・書き方に課題があるのか 等
をしっかり掴んで、次の学習につなげることです。過去問を見て終わりではなく過去問から自分に足りない部分を分析して合格に必要な勉強へとつなげる‼️ それが合格のために最も大切なことです‼️ 中学受験を基礎から始めた方は偏差値を上げることについつい夢中になってしまいますが、中学受験はいきたい中学に行くための試験ということを忘れてはいけません。そして、行ける中学はみんな1つ‼️

であるなら、志望校に合格するために注力すべきではないでしょうか⁉️ ことりゼミでは、今まで説明してきた全てのことをやります‼️
🌟過去問を分析する
🌟合格のために必要な力を見極める
🌟お子さんの足りない部分を見つける
🌟足りない部分を傾向に合った類似問題で埋めていく
🌟行きたい学校の入試に合わせて合格ラインまで能力を引き上げる
この流れで無駄なく志望校対策を進めていきます‼️

受験勉強で大切なのはただたくさんやることではありません。志望校に合った勉強をすることです。過去問は、そのための地図のようなもの。「何をやればいいのかわからない」「この勉強が本当に志望校につながっているのか不安」そんなご家庭こそ『早めに過去問から逆算した対策』を始めることが大切です🐣
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