こんばんは🐣
志望校別・国立中学受験塾ことりゼミの塾長です。
今日は、
『学芸大国際中の2026年度入試(B方式) 適性検査Ⅱ』
について、
ポイントをまとめていきます‼️
まず簡単に言うと、
記述増えましたーー

2026年度の試験問題を見てみると長文論述(360〜400字)は例年通り1題で増えていませんが、短文記述が2題も出題されています。
問1(1)「〜理由を3行で説明しなさい」
問2(1)「〜とは何か、5行程度で説明しなさい」
この短文記述が増えたことで「書く場面が増えた=難しくなった」と体感した子が多かった様です。しかも一番最初の問題から記述なので、苦手意識があると焦りますよね💦 ここで時間を使ってしまうと、最後の長文記述の最中にタイムオーバーということもあり得ます。さらに厄介なのは、字数が少ないのに点差がつきやすいというところ。選択問題なら迷っても“それっぽい”ものを選べますが、記述だと、
🔵根拠が書けていない
🔵資料とズレた言い切り
🔵因果がつながっていない
このあたりで一気に減点されてしまいます。

この様な短文記述の対策は型を覚えることがとても効果があます‼️
3行記述なら、
🔵結論(理由)
🔵根拠(資料のキーワード)
🔵まとめ(目的・結果)
のように因果を一直線に記載します。
5行記述なら、
🔵課題
🔵要因1
🔵要因2
🔵影響
🔵まとめ
という形で「書きたいこと」ではなく『答案に入れるべき要点』を順番に置くのがコツです。

また、今年の適性Ⅱは、
🔵読み取り→短く説明→最後に論述
とアウトプットの段階が増えた印象があります。この手の問題は「読める」だけでなく「短く説明できる」子が強いです‼️

ことりゼミでは、上記の短文の型を使って、書く→添削→改善を回し、短文記述の得点がしっかり取れる形に整えていきます‼️ 覚えることに追われる勉強と違って長〜〜く役に立つ楽しい勉強ですよ✨
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